Qpies ~アイアンホースは永遠に~

Harly-Davidson好きTEAMキューピーズのアメリカンな生活。 カスタム情報やツーリング報告等・・・

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TOMO(管理人)

Author:TOMO(管理人)
閲覧ありがとうございます。こちらはチームマスコットのキューピー氏です。

(福井県が拠点のチームQpies!メンバーは数年ぶりにやる気になったTOMO、ポニー、タケブー、JUN、ツケメン、前頭、マッキー(仮入部中)の7人、より多くの人に知って貰う為BLOGを開設してます。
内容はバイクだけにこだわらずネタがあれば何でも報告するつもりです。
数年間も放置しておりましたが初心に帰ってまた更新していきますんで応援ヨロシク!)

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ガンダム

とりあえず、スイマセン

最近全然筆がススミマセン

昨夜もオーストラリア2日目を書き上げる気持ちでPCに挑み、軽快に書き始めたのですが、






5行で堕ちました。






気付いたら朝でした。
ゴメンナサイ見捨てないで下さい。






で、





今日は別の話なんですが、
この間、福井県の和泉村という所の道の駅に寄った時、
何故かそこに

g4


ガンダムがいました。

何かちょっとディテールが怪しげでしたけど、まぎれもなくガンダムでした。






g3


だって・・・ホラ


ところでこのガンダム、
村の防犯?交通安全?火の用心?
何のマスコットを任されているのか見当もつきませんが、
どうにも村を守っているようには見えない感じがしまして、
むしろ悪役というか、何かにブチキレているような・・・って






・・・あっ!!






そうか、これか・・・
オマエはこれにキレていたんだな、


g1


鼻に募金の羽根が・・・





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スポスタでHawaiiを攻める

去年のちょーど今頃Hawaiiに行っていました
と、言うのも仕事の同僚でもあり、いつも仲良くしているTeamチキンズのY氏が結婚式をHawaiiで挙げると聞いて、これまた仕事の同僚でTeamチキンズのメンバーF氏と相談し、一つ返事で行くことになってしまったのです

ポニー:Y氏がHawaiiで結婚式挙げるんだって
F氏:いいねーHawaiiかー
ポニー:じゃあ、行っとくHawaii
Y氏:?????来るの・・・

てな具合で決まってしまったのです
結婚式は半日で終わってしまう予定、その後持て余した時間を野郎2人でHawaiiのビーチでチチクリあっている訳にも行かないため、あれこれ相談しました
ちなみにTeamチキンズもバイクチームであります

ポニー:Hawaiiでお買い物って柄じゃないよな
F氏:野郎2人だしなー
ポニー:Harley乗っとく
F氏:いいねーHarleyかー
(以前にトモとバイクでロサンゼルスツーリング、嫁とも車でラスベガスをドライブしたこともあり、交通ルール・運転技術等はある程度マスターしていた)
ポニー:じゃあ、宿泊先・バイクレンタル等、段取りしておくね

ホテル・航空チケットはYahoo Travelで格安のチケットを購入
(連休だったため3泊4日で往復航空券&ホテル込みで6万4千円)
バイクレンタルはネットで色々検索した結果、宿泊先のホテル周辺でレンタル出来る店が多数有ることを確認し、現地調達することとした(ロサンゼルス・ラスベガスの時は、前もってインターネットにて予約を入れてレンタルした)

準備も整い出発当日

嫁に最寄の駅まで送迎してもらうこととし、途中でF氏をPick up
最終の忘れ物確認

ポニー:忘れ物無いよな?
F氏:無いと思うよ
ポニー:じゃあ、指差し確認じゃあないけど、点呼確認しとくか
ポニー:水着持った?
F氏:持った
ポニー:パスポート持った?
F氏:もちろん
ポニー:免許証もった?
F氏:無くすといけないから、ちゃんと自宅の押入れにしまってきた!
ポニー:・・・・・(声も出ない)
しばらくして
ポニー:ムカッ おまえHawaiiでHarley借りるのに免許所なくてどーするの
F氏:・・・・・
ポニー:まだ時間あるからF氏の家に引き返して
嫁:プププッ あいよ
F氏:・・・

ちなみに海外で運転するときは、国際免許を取得する必要がある。国際免許と言っても、日本の免許証の翻訳に過ぎず、国際免許&日本の免許証で二人一役となる。しかしHawaiiに至っては、日本人観光客が多いせいか日本の免許証だけで運転することができるのである。

出発する前から不安で一杯である



つづく・・・





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昔の仲間達

初代ポニーのDS400です
なんと言っても遅かった・・・
やっぱり400ccのアメリカンは話しにはなりません!
低くかまえたドッラクスタイルはお気に入りでしたけど

初代ポニー(DS400)





通勤スペシャルのビッグボーイ
会社の転勤と同時に購入 転勤先が駅前だった為、駐車場を借りると月極15000円もするんだもん・・・
それだたら趣味と実益を兼ねて購入を決意!
いまでは、元の職場に戻ってしまったためヤフオクで売却してしまいました
トラッカースタイルもやっぱりお気に入り

通勤スペシャル(BIG BOY)








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コンプレッサー購入

トリビアの泉は、45分頃の

「ウソつき」

のシーンだけしか見ないのが
コダワリのトモです。






・・・・コンプレッサーを購入しました。


コンプレッサー


ACー250G
○25リットルのビッグタンク!
○1.5馬力のハイパワー



スペックです。よく分かりませんがスゴイ奴です。




スゴイその1
エアーインパクトでタイヤ交換ラクラク

もうスゴイ威力です、スタンド並みです、スゴイです。




スゴイその2
自宅でタイヤのエアー充填ができる

現在自宅には、車5台のバイクが3台有るのですが、以前はタイヤ交換の度にスタンドにエアーの充填に行ってました。
しかし!
これからはそれが自宅で出来るんです!ツーリングの朝にエアーチェックが出来るんです!スゴイです。




スゴイその3
エアーダスターで洗車がラクラク

バイク洗車した時に思った事は無いですか?
「拭き取り面倒臭さっ!隙間に手がはいんねーしよ!」
そんな時にはコレ!
エアーで水滴を飛ばしちゃうんです!スゴイです。




・・・5分経ってもオチが浮かんでこないんでもう寝ます。バナー2

オーストラリア1日目

s1

体が痛くて目が覚めると丁度スチュワーデスさんがコーヒーを配っているところだった。

「コーヒーはいかがですか?」

ニッコリ笑ったスチュワーデスさんの胸のネームプレートにはオームと書いてある。
(オームさんね。可愛いな、何人だろ?)
コーヒーをすすりながら前方のスクリーンに目をやると、シドニー到着まで1時間と表示されていた。


o1

シドニー空港は思ったより小さい空港だった。
10時間ぶりの外気と初めてのオーストラリアの地に気分が高ぶる。
レンタルバイクの予約書をみるとAM11:00に現地仲介人の加藤さんが迎えに来ると書いてある。
俺達は目印のヘルメットを手に11:00まで待つことにした。
しばらくすると入口の方から小太りな白人のオヤジがニコニコと微笑みながら近づいて来る。
手にはトモと書いた手書きのプレートを持っていた。




ポニー「おい、どうみても加藤さんて感じじゃねーぞ・・・・」




トモ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺に言うなよ。」





車に揺られること1時間、リッチモンド・シティという田舎町に着いた。
話によると歴史の古い町らしい、どうやらここに店があるようだ。


「今日はいい天気だな?オーストラリアは初めてかい?」
「そうだよ」
「何処を周る予定なんだい?」
ブリスベンゴールドコーストに行くつもりなんだ。」


バイク屋のオヤジと世間話をしながら店のガレージに着くと、ズラリとバイクが並んでいた。
スズキの隼、ホンダのCBR、ヤマハのオフ車、どれも日本車ばかりだ。
中央に2台の”XT600”が置いてある、どうやらこれが俺達の借りるバイクのようだ。手早くレンタルの手続きを済まし、地図を見ながらブリスベンまでのルートを聞いてみる。


ブリスベンか、遠いがまあ何とか行けるだろう。とりあえず今夜は250
km
先にあるこのorange cityに泊まるといい。」


地図にマジックで印しをつけてくれた。


「GOOD LUCK!楽しんでこいよ。」


オヤジはニヤリと笑う。




リッチモンドcityを抜け1時間ほど走っただろうか、だいぶバイクにも慣れ、時速100キロ程で軽快に山道を走る。
道は思ったより狭いが、それでも適度なワインディングが続く気持ちのいい道だった。
(オーストラリアはカンガルーしかいない――。)
俺の中で勝手に作り上げたイメージはだいぶ間違っていたらしい、こんな山道もあるもんだ――走りながらそう思った。



o3

途中、日本から持ってきた革ジャンと革パンに着替えた。それにしても寒くなってきた、気温は何度くらいだろうか15~16度?日本の春先くらいの肌寒さである。「今日の天気予報は雨だったような・・・」とポニーが飛行機の中で言っていたが、的中するのだろうか、行き先の上空には黒い雲が渦巻いていた。





Lithgrowの街に着く頃には予想通り雨が降ってきていた、冷たい雨と風で俺達の体はだいぶ冷えきっている。


トモ「休憩しようぜ、腹も減ったし。」
ポニー「しかたない合羽着るか、雨も止みそうにないしな。」


ちょうど通りかかったマクドナルドで休憩することにする。ここは小さい街のようでマクドナルドもこの一軒だけなのだろう。
震えながら席を取ると俺はカウンターに行き女子高生って感じの店員の女の子に言った。


トモ「プリーズ チーズバーガーセット アンド ホットコーヒー?」
店員「オーケー @+{*~>□+△○*¥??」


何か言っている。
何だ?何だってんだ?俺の発音は完璧だったはずだ、何を言っているんだこの女は、


店員「@*~×△>○ティ?!」
トモ「?」
店員「イーティ?!」
トモ「?」
店員「イ、イ、ティ?!!!(テーブルを指さしキレ気味で)


おお!そうか、どうやらこの女はここで食べんのか?と聞いているらしい・・・・(キレ気味で)


トモ「イ、イエス。」


それにしてもそんな怒ることもないだろうに・・・・・・くそぅ
そして、キレ気味になった店員は奥へ戻ると、俺のらしきカップにガラガラとを入れると、
ナミナミとコーラを注いでいた・・・。




「・・・・・・・・・・・・・。」






空腹も収まり、コーラで益々体も冷えた俺達はすぐに出発することにする、目的地のorange cityまではまだ150km程ある、暗くなるまでには着かなければならない。俺はバイク屋のオヤジの言葉を思い出す――。


「夜は走るなよ?カンガルーは光に誘われて飛び出してくるからな、ぶつかったらコッチがただじゃ済まないぞ。」


オーストラリアの車の多くはフロントにカンガルーバーという物を付けている。頻繁に飛び出してくるカンガルーから車体を守る装備だそうだ。実際、道端にはかなりの数が死んでいて、中には1m程の大型のカンガルーまでいた。確かにアレが相手じゃバイクの俺達の方がタダでは済みそうにない。


「少し急ぐか?ホテルも決まってないしな。」


俺たちは合羽を着込み、荷物にビニールを被せると走り出した。
o4




「さみぃーー!寒みーーぞ!!!誰だ!オーストラリアは暖かい島だって言ったヤツはーーーっ!」


後ろでポニーが叫んでいる、どうやらここにも勘違いしてた奴がいたようだ。


「痛てっ!痛てえ!オイ!これアラレじゃねえか?アラレだ、アラレが降ってきたぞ?!!」


!!、これにはビックリした。本当にアラレが降っている。
ポニーじゃないがオーストラリアはあったかい国じゃないのか??アラレなんて俺達の予想を遥かに超えている。
いくらなんでも冬ツーリングの装備は持ってきていない。この先大丈夫なのだろうか?
指先の感覚が無くなりかけ寒さで意識が朦朧としてきた頃、山と山の切れ目に街の灯りが見えてきた。どうやらやっと初日の目的地であるorange cityに着いたらしい。俺達はとりあえず目に付いたホテルにチェックインすることにした。
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ボロい部屋だった。いや、ここでのボロいは良い意味でのボロいだ。8畳ほどの部屋にはトイレもシャワーも無く、スプリングのヘタったベッドが二つと、チェスト、ダイヤル式のテレビだけしかない。
まるでB級ホラー映画に使われそうな部屋は、俺達が求めていたイメージそのものだ。


「イイね?いい具合にボロいじゃない。」


今回の旅の目的は有名な観光地を観たり、高いホテルで贅沢することが目的ではない。
日本人が居ないような田舎を走り、アメリカンな(ここはオーストラリアだが)生活を堪能するのが目的である。
ここはそんなイメージにピッタリの部屋だった。
o5





アテのない俺達はバイク屋で貰った地図に書いてあったオススメの”肉のおいしい店”に入ることにした。
店内はいかにも田舎くさく洒落っ気のない感じで、レストラン、バー、コインカジノが一緒になった店だった。
俺達はとりあえず肉とビールを胃に流し込むと(肉はマズかったが)、過酷なツーリングで疲弊しきっていた体を労わってやった。
しばらく後、胃も落ち着き今日の苦労話をしている俺達の所に一人の男がやって来た。名をビルといった(たしか)。


ビル「ヘイ、どっから来たんだい?」
トモ「日本から来たんだ。」


この田舎町では、変わった格好をした外国人(俺達のこと)がとても珍しいのだろう。


ビル 「日本?!お前ら日本から来たのか?!」
ポニー「シドニーからバイクに乗ってきたんだ、今日は初日でね。」
ビル 「そうか!よく来たな、こっちだ、こっちで一緒に飲もう!!」


半ば強引に引っ張られ、俺達はビルのグループと飲むことになった。
聞くとビル達は車のディーラーで働く同僚で、ほぼ毎日仕事が終わるとこの店に集まるのだそうだ。
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ビル「日本か、俺も日本のネーちゃん好きだぜ?今度遊びに行くから妹紹介してくれよ?」
トモ「ゲラゲラ、俺に妹なんかいねーよ。女友達ならいるからいつでも遊びにきてくれ。」
ビル「マジか?絶対行くからな?!!」


盛り上がった。俺もポニーもほとんど英語なんて話せない、多分会話で理解出来ているのは2~3割だろう。
じゃあ俺達とビル達との繋がりは何だ?
多分ノリだ。会話なんてゼスチャー単語の羅列だけだったが確かに俺達は意気投合していた。
何を話したかなんてあまり覚えていないが、楽しかったのはよく覚えている。


「アイ ラブ プッシー!プッシー!」
「ギャーハッハッハ!」
「ヘイ!アイル ビー バッーク!」
「オ~イェ~! ギャハハ!」

o8



こんな感じで、俺達は明日の事も忘れて飲んだくれた。
途中ビルが、「お前時計は持ってるのか?」と聞くので、
「いや忘れてきたんだ」と答えると、
ビルは自分の腕から時計を外し、
「持って行け、旅には必要だからな。」
と、俺にくれた。
そして、それから2時間ほど盛り上がった後、俺達は引き止めるビル達を何とかなだめ、別れを言いホテルへと戻った。
本当は朝まででも飲んでいたかったが明日は今日以上に走らなくてはいけない。疲れを持ち越さない為にも休むことにした。

明日は晴れてくれるといいが・・・・

                                ―つづく―



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長良川を攻める3

スモーライダーも漸く気を取り直し、再出発。

しかし、しばらく漕ぐと下流の方から「ゴゴゴォー、ザザザァー」と瀬の音が聞こえてくる(実際には「チョロチョロチョロ」程度だが)

さっきのスモーライダーの沈があったため、顔は思い出し笑いでまだにやけている

やばいそろそろ戦闘態勢に入らないと!

と思いきや難なくポニー号は瀬をクリアー

後に続く、スモーライダー・・・当然のごとく

またその後に続く嫁も

いそいでポニー号の方向を転換し、ベストショットにそなえる

「パシャ!」
tinbotu

う~ん、やっぱりカヌーは初心者と来るに限る 人の不幸はとてつもなく可笑しく楽しい、また自分の幸せさ実感させてくれる

そうこうしている内に昼食の時間が迫ってきた

そろそろゆっくり休める川原を探していると

またまた上流でスモーライダー嫁が粗沈

とうとうスモーライダー夫婦が言い出した

「もういいよ、カヌー置いてタクシーで帰るよ」

それはそうである、11月の秋真っ只中、天気は秋晴れにしろ川の水温は冷たい

スモーライダーは購入したカヌーの選択を間違っている、ポニーのカヌーのもっとうは、キャンプを楽しむためのカヌーであって、ビールを飲みながら川を下り、水面ぎりぎりを飛ぶ鳥・透明な川を泳ぐ川魚などを観察することが非日常的感覚であり、ストレス解消ともなるのである。
それを何を思ったのかロデオ艇を買いやっがて、初心者ということもあってインフレータブルカヌーを進めたのに・・・

馬鹿にも程がありやがる・・・

昼食後、目的地まで到達するためにも艇を交換することにした。
スモーライダーは体重オーバーのためロデオ艇には乗れない
仕方が無いので、僕がロデオ艇に乗り、トモとスモーライダー嫁でカナディアンカヌー、スモーライダーはそのままポリ艇で目的地に向けて出発



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長良川を攻める2

初心者ばかりのため出来るだけ簡単なコース設定とし、出発は新美濃橋から終点は鮎の瀬橋までとした。

テトラの近くには寄るな、やばそうな箇所があれば船を降りてスカウティングしろ、等の簡単なレクチャーをして後は習うより慣れろを教訓に、いざ出発・・・!

あれ?スモーライダーが・・・???

tinbotu2


淀みのこんな浅瀬でもうしてやがる

開始早々1分も経ってないのに、しかも11月秋真っ只中

「おーいスモーライダー大丈夫か!」

「つつつつつっ、冷たい・・・」

カヌーというものは、カヌーに乗っているやつとカヌーから沈してしまったやつでは、まさに天国と地獄である。

11月の冷たい長良川を泳ぐスモーライダーを見て、「大丈夫か!」と言った物の、相変わらず人のはなんておもしろいんだ・・・

「大丈夫か、ふひひひっ!」
声をかけるが、口元がにやけてくる

「イイイ、イタイ・・・」
どうも浅瀬で沈をしたため、頭を川底にぶつけたらしい

「早く岸へ上がれ!プププーー!」

もうだめだ、トモこの馬鹿の記念写真とっといて。

ゲラゲラゲラゲラ・・・

う~ん良い写真もとれたし、夜のキャンプでの酒のつまみにもなる

それよりGOALはまだまだ先、出発時点でこんなことをしていたら、日が暮れるまでに到着するかが心配であった。

つづく・・・



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怪人

岐阜県、長良川の河原に
川に向かって石を投げているリーダー(自称)似のおかしな人を見つけました。

「オジさん、何してるの?」


「見てわかんない?魚捕ってんのヨ、魚。オジさん3日も何も食べて無いのヨ」


「そんなんで魚捕れるの?」


「ボウヤ、オジさんナメちゃイケないヨ、オジさんパッと見じゃわかんないだろうけど、仕事ね、実は怪人やってるんだヨ?これでもネ若い頃はライダーの奴をイイとこまで追いつめたもんさ。」


「へ~~、じゃあさ記念に写真撮ってもいい?」


「だ、ダメヨ、ダメダメ。だいたいホントは人にも見つかっちゃイケないんだから、写真なんてぜぇーったいダメヨ。」


「いーじゃん写真くらい、ケチくさい事言わないで、えいっ!」

パシャ


kaijin3


「あ~~っ!!今撮ったでショ!?今撮ったでショ!?」


「ホントダメなんだって!オジさん会社で始末書モンだよ?ホントにも~」


「へっへ~どうせ撮っちゃったんだからさ、もう一枚ポーズとってよ!ポーズ!何かカッコいいやつ!」


「ダメダメ、もうホントぜーーったいダメだから!!」


「お願い!!これさ、ボクの朝ご飯なんだけど、さっきローソンで買ったコロッケパンあげるから!」




「えっ?!!」




「そ、それ、くれるのカイ?」

ゴクッ・・・・・・・・









思案中・・・・・・・






  


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一枚だけダヨ


「うん、思いっきりカッコイイやつね?」



「じゃあ、いくヨ?」




kaijin4


「やーーーーーーーーーっ!!!」








「・・・・・どう?」




「うわーっありがとう!オジさん!はいコレ」


「おっありがとネ、もう、特別なんだヨ?今回は。ボウヤはついてるヨ、ホント」

「じゃあオジさんもう行くけど、くれぐれもネットなんかで流しちゃいけないヨ?いいネ?」







という事で5、6日とQpiesでカヌーに行って来ました。
内容についてはポニーがUPしてくれるので俺はこれで。

訂正:これからリーダー(自称)→スモウライダーに名称変更します。

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長良川を攻める

平成17年11月5・6日
行ってきました長良川!
今回のメンバーは、ポニー・トモ・スモーライダーとその嫁の合計4人
朝6:00に福井を出発し、約3時間で長良川に到着
キャンプ地を選定し、テントを設営

ちなみにポニー以外は全員初心者
ポニーとトモでポニーの愛艇のカナディアンカヌー
スモーライダーは一人乗りのポリ艇
スモーライダー嫁は何を思ったかロデオ艇

天気は秋晴れ、水温はかなり冷たい
準備万端、いざ出発!

つづく・・・

馬小屋の紹介

はじめまして、ポニーです。
今回は愛馬の紹介ではなく、愛艇の紹介からしたいと思います。




カナディアンカヌー


攻めた川、気田川(静岡)・那珂川(栃木)・千曲川(長野)・長良川(岐阜)と、このへんですかね。

つづく・・・


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昨日、を見ました。
1年以上も会っていない友人N.Tが突如現れ、

「オレさ、明日からラブワゴンに乗ってくるわ。」

と、スーツケースを片手に消えて行きました。
足元には何故かコイツがいました。
panda

パンダ犬・・・・・?

?????

今朝30分寝坊したトモです。



今日は職場までの通勤時間45分の間、車を運転しながら夢について考えました。
俺は滅多に夢を見ません。
見てるのかもしれませんが、記憶に残るほどの夢は年に10回くらいしか見ません。
じゃあ今日は過去の変わった夢のなかで
「TOP3には入るんじゃないの?」
と思ってる夢を何となく書いてみます。





夢の中の俺は自分の部屋にいました。

何故か部屋の中は一面ばっかりで、(もー500個くらい)

その中で俺は一生懸命そばがらを枕の袋にスコップで詰める内職をしていました。

すると、イキナリ部屋の扉がバタンと開き、数年前に別れた彼女が入って来ると、俺にこう言いました。

「は?何やってんの、アンタ。」

彼女はそれだけ言うと、とっとと出て行きました。





ガバッ!Σヾ(゚Д゚)ノ!!!!

・・・・・何だったんだろう、一体。
訳解りません。枕ってなに?
俺は今までそばがらを枕に詰める内職なんてしたことがありません。


でも・・・


とりあえず・・・


この言葉にならないような敗北感は何・・・・
夢なのに何でヘコんでるのオレ・・・orz




あー今日は何を書いてるのか自分でもさっぱり解りません。
バイクも関係ありません。
話にオチもありません。
もう寝ます・・・
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