Qpies ~アイアンホースは永遠に~

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閲覧ありがとうございます。こちらはチームマスコットのキューピー氏です。

(福井県が拠点のチームQpies!メンバーは数年ぶりにやる気になったTOMO、ポニー、タケブー、JUN、ツケメン、前頭、マッキー(仮入部中)の7人、より多くの人に知って貰う為BLOGを開設してます。
内容はバイクだけにこだわらずネタがあれば何でも報告するつもりです。
数年間も放置しておりましたが初心に帰ってまた更新していきますんで応援ヨロシク!)

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スポーツスターのウィンカーオートキャンセラー復活!

いやぁ~、本当に久しぶりのブログ更新になりますね。

本日は、スポーツスターの配線について書かせていただきます。

スポーツスターに限ったことではないのですが、スピードメーターを市販のメーターに交換すると、ウィンカーのオートキャンセラー機能が使用できなくなってしまうことがあります。

ちなみに今現在は、DAYTONAの電気式メーターをエンジンにサイドマウントしております。
DAYTONAメーター

その前は、W&Wのメーターをハンドルに取り付けていました。
(W&Wはメーターリレーが故障し、リレーだけで2万円もすることから、DAYTONAのメーター(16800円)に変更しました。)
W&Wメーター

そこで最近になって知ったのですが、F氏のスポーツスターのメーターを交換したところ、ウィンカーのオートキャンセラーが普通に機能しているのです。
どうも最新のハーレーは、スピードセンサーの配線が、メーター手前で二股に分かれていて、メーターを交換してもオートキャンセラー機能は使用可能となっているみたいです。

ポニーのバイクは、2001年式1200カスタムです。
この時代のハーレーは、一度、メーターにスピードセンサーの信号を入力してから、再度、メーターから信号を出力しているので、汎用のメーターに交換するとスピードセンサーの入出力の機能が汎用メーターに無いため、オートキャンセラーが使用できなくなってしまうみたいです。
多分、汎用のメーターに変更されている方は、スピードセンサーの入出力配線は途中で切断され遊んでいると思います。
スポスタ配線

そこでディーラーにて、上記のメンテナンスマニュアル(配線関係)を見せていただきました。

TOMOと相談の結果、アメリカ人がメーター側でスピードセンサーの入出力の信号を変換するような器用なことはしないだろうとのことで、入力と出力の配線を直結させればオートキャンセラーが復活するのではないかとの安易な結論に達しました。

まあF氏のメーター交換の1件も含めて考えた結果ですが。

一様、ディーラーに確認してみたら、ディーラーではそのようなことしたことがないとの意見で、もし万が一、コンピューター等に異常が発生し故障でもしたら、修理費5万円は堅いねとのアドバイスでした。

恐る恐る、スピードセンサーの入出力配線をハンダにて直結してみると、普通にオートキャンセラーが使えるようになりました。

1泊2日のツーリングを2回ほど走っていますが、今のところ故障する様子はありません。
もし故障するような事態になった場合は、すぐにお知らせいたします。



あと参考になるか分かりませんが、タンク下がイグニッションコイルやキースイッチでごちゃごちゃしており、トンネル加工をしたく移動してみました。

イグニッションコイルやキースイッチの位置は、TOMOのダイナを参考に位置決めしました。
移設に使った材料といえば、コイルをバッテリー下にマウントするため、ホームセンターで購入したL型金具と平ネジ、ハンダ、伸縮チューブ程度です。

カプラーも見た目が悪いため、全て外しハンダにて直結してます。

トンネルエンジン

トンネル加工され、全体的にスッキリしたように思えます。

トンネル全体

配線をいじるには、かなりの忍耐と努力が必要となります。
ちまちまとした細かい作業のため、やる気がすぐ無くなります。
しかし途中で作業を放り出すと、配線ゴチャゴチャで何が何だか分からなくなり、後日思い出すだけでも一苦労します。
僕の場合、手を付けたはいいが、無数の配線にすぐに面倒となり、一冬かけての作業となりました。
まだ納得いくような仕上がりでは無いのですが、今のところ再び手を付けようと思うことはありません。

だって、スゲー面倒くさいだもん・・・。
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