Qpies ~アイアンホースは永遠に~

Harly-Davidson好きTEAMキューピーズのアメリカンな生活。 カスタム情報やツーリング報告等・・・

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Author:TOMO(管理人)
閲覧ありがとうございます。こちらはチームマスコットのキューピー氏です。

(福井県が拠点のチームQpies!メンバーは数年ぶりにやる気になったTOMO、ポニー、タケブー、JUN、ツケメン、前頭、マッキー(仮入部中)の7人、より多くの人に知って貰う為BLOGを開設してます。
内容はバイクだけにこだわらずネタがあれば何でも報告するつもりです。
数年間も放置しておりましたが初心に帰ってまた更新していきますんで応援ヨロシク!)

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~ハンドル交換、配線中通し編2~

続いて車体側の作業を行っていくわけですが、まず、作業の前にバッテリーの+端子を外します。電気系の作業を行う場合は常識ですね。
さらに、ガソリンタンクを古毛布等で保護します。これもハンドル交換だけに限らず、作業を行う上で付近にカウルやクロムパーツがある場合は保護をしましょう。スパナがすべってタンクがヘコんだなんて事になったら目もあてられませんからね。
わすれずに・・・


今回、配線をハンドル内部に通してやるわけですが、純正の配線はスイッチボックスからタンクの裏のメインハーネスまで黒いチューブに包まれた配線になっているのでハンドル内部を通すために、途中で一度切断してやります。(ブッツリと・・・)
切断位置は車体によって変わりますが、切断ポイントとしては目立ちにくく、尚且つ作業のしやすい場所がベストです。今回はヘッドライトの後ろ辺りでブッツリ切断します。
思い切りも必要・・・


純正のスイッチボックスは8本のトルクスボルト(星型のヤツね)で固定されていますので専用工具で外してやります。
自分のバイクはグリップがすでにカスタム済みなので一緒にグリップのボルトも緩めて外します。
(ちなみに純正のゴムグリップの場合はクラッチ側が強力な接着剤でくっついているので、外す為にはかなりの根性が必要です。)
はずしました
イイ写真が無くてスイマセン・・

スイッチボックスとグリップが外れたら、ハンドルがフリーになるので新しいハンドルと交換し、ライザーに仮留めします。
グリップ、スイッチボックスは外した逆の手順で取り付けていきます。この時、スロットルグリップの内側をグリスアップしておきます。自分はホームセンターなんかで売っている安物のグリスを指で少量塗りこんでからCRCをちょろっと噴いたりまあ適当です。
(※塗りすぎは逆に動きが悪くなるので注意)
こんなんで適当に・・・
専用グリスとかってあるんだろうか・・?


配線はスイッチボックスを固定する前に前回開けた穴にグイグイ押し込んでやり、中央の穴から見えてきたら細長いラジオペンチ等で引き出してやります。ここで注意が必要なのはボルトの締め付け時にスイッチボックスに配線を挟みこまないよう気をつけて下さい。誤って配線を挟んだままバッテリーを繋いでしまうとバチッとなってヒューズが飛びます。
(今回3回程とばしましたから・・・(汗)


グリップ、スイッチボックスの取り付けが終わりましたら、切断した配線を繋いでいきます。今回は熱で収縮する絶縁の収縮チューブだけで繋ぎます。本来はハンダづけやギボシを使ってのしっかりとした復旧をオススメします。
まずφ3mmの収縮チューブを3cm程度に切ったものを先に線に通しておき線同士をよじった後(ペンチでしっかりよじりましょう)、銅線部分が見えないように被せます。
そしてドライヤーの熱で収縮させます。配線全部のチューブがしっかり密着したら、後は黒の絶縁テープで全体をしっかり巻き切断箇所を目立たなくさせます。


最後にハンドル、レバー位置を調整(タンクに当たらないように)し、ボルト本締めして完成です。
完成!!
前から~
良い悪いはまた別の話で・・・(汗)


難易度  ★★★☆☆
作業時間 ★★★☆☆
ヤル気  ★★★★☆
使用工具  電動ドリル, 
使用材料  絶縁テープ, φ3mm熱収縮チューブ, 重機用グリス


~ハンドル交換、配線中通し編1に戻る~




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ハンドル交換、配線中通し編1

今回はウインカー、マフラー交換に次いで一般的なカスタム、ハンドル交換の方法を紹介致します。
TOMOの愛車であるローライダーには現在V型ハンドルが装着されていたのですが、冬場にオークションで購入したブラックのドラッグバーが部屋に転がっておりまして、せっかくなので今回装着してみようと思ったわけです。
(気まぐれなのでまた戻すかもしれませんが・・・)
ビフォー

実際今回交換予定のハンドルはオークションで2000円程で購入したものなのですが、それでもショップに持ち込んで取り付けてもらいますと、やっぱり5000~10000円程の工賃が発生しますわけで、そこを自分で取り付けることで、気軽に付け替えを楽しむことが出来ます。
今回はハンドルのサイズが大体似たような大きさですので、アクセルワイヤー、ブレーキホース、クラッチワイヤーの交換は必要ありませんがスイッチボックスの配線は見た目を美しくさせるため、ハンドル内部配線にします。


まず、交換するハンドルに配線用の穴を開けます。
スイッチボックスが純正の状態の場合、左右から出ている黒いチューブの中に6本ずつの配線があるのですが、
その配線をスイッチボックスの中からハンドルの中央部までハンドル内部に配線するため、
左右のスイッチボックスに一箇所ずつ(ハンドルの端から135~140mmの位置)と、
ハンドル中央部に一箇所(中央部の穴は左右の配線が出るので大きめの穴)に、それぞれφ10mm程度の穴を開けてやります。
今回取り付けのハンドル
※ハンドルの下に布を敷きます。

ハンドルにドリルで穴を開ける場合ですが、下になどを敷き、キズが付かないようにします。
またハンドルは円形でドリルの刃が滑りやすいですから、必ずポンチで印を付け、
最初からφ10mmで削孔するのではなく小さいものから少しずつ広げていくと失敗が無いでしょう。
今回はφ1mm→φ5mm→φ10mmの順に削孔しています。
ポンチオサム
※ポンチで印をつけた状態です。
5mmの穴
※φ5mmの穴開け後です
言っときながらキズつけちゃった(汗)
※φ10mmの穴開け後ですが、キズが・・・

さて、φ10mmの穴が開きましたらハンドヤスリ等で穴をキレイにしてやります。
ドリルで穴を開けた状態のままですと、配線を通した時に線がキズだらけになってしまうからです。
余裕があれば穴をタッチアップペン等で補修してやるとサビ止めになり、なおベストです。

以上で取り付けるハンドルの加工は終了です。



~ハンドル交換、配線中通し編2へつづく~





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